地域交流
地元の伝統祭り『花のとう』共催
400年以上の歴史をもつ矢作『花のとう』は、作物の吉凶を占う誓願寺での行事にあわせて地元商店街で毎年5月に催されてきました。
以前は、植木や花の苗、農機具などの店が道いっぱいに立ち並び、訪れる人たちで肩が触れ合うほどの賑やかさがありました。
しかし近年は、時代の流れもあってか、植木商が減り、人出が減り、少し寂しい祭りとなっていました。
「昔のにぎやかさを取り戻したい」「花のとうの伝統を再生したい」そして何よりも「世代を越え立場を越えて、街全体での新しい祭りをつくりたい」という思いから、地区にある学校の祭りへの共催が2001年に始まりました。
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企画や運営の中心を、本校の生徒会(実行委員会)が担い、"学校らしさ"と"街の祭り"がコラボレーションする新しい祭りになりました。ステージ発表だけでなく、生物化学部、囲碁将棋部、鉄道研究部など、多くの文化クラブが特徴を生かし主体的に参加しています。
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LC(地域交流)常任委員会の活動
“街につながる生徒会”の活動として、「本格的もちつき大会」「親子で流しソーメン」のほか「老人施設慰問」や「幼稚園で遊ぼう」などを企画し、全校から参加者を募って実施しています。

クラブが取り組む地域交流
地域祭りなど校外での演奏活動が年間40回を越える和太鼓部やダイナミックなボランティア活動に取り組むインターアクト部をはじめ、チアリーディング部、吹奏楽部、ジャグリング部なども子ども会や小中学校、福祉施設などでの演技を通して、地域での交流活動に積極的に取り組んでいます。
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オープンセミナー
小中学生や地域の一般の人たちに、学校のもつ専門性を生かした様々な講座を開講しています。
写真は「インラインスケート入門」「川で魚とり」「食を楽しむ」講座です。
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